まったり旅日記

まったり旅日記

旅行の記録です。国内海外問わず。ディズニーSMAP歴史が好きです。

京都の桜 女一人旅 〜1日目 京都御苑編〜

満開の桜に会えた!

京都御苑は広い

二条城から京都御苑は近いです。

そう、地下鉄なら。
(地下鉄も乗れるフリー乗車券を買えばよかった…と後悔したその①)

せっかくバスに乗り放題の乗車券買ったんだから、なんとしてもバスで行きたい!

という変なこだわりで、Googleせんせーに経路をお聞きし、バスに乗って堀川中立売というバス停へ。
バスを降りて10分くらい歩いて、京都御苑の中立売御門という門から入りました。

京都御苑って、広いんですよね…
(オレンジ枠の中が、敷地。だと思う…)

前に来たときは、丸太町のほうから入ったような…
敷地の果てが見えず、どこが見どころなのかもよく分からず、少しだけうろついて帰った記憶…
その時も寒かったし…(笑)
京都御所も一般公開してなかったからなぁ。

今回は敷地の真ん中あたりから入ったし、京都御所も一般公開されていたので、いろいろと見学してきました!

ちなみにウェザーニュースのさくらChでは、「満開」です。


京都御所

京都御苑は、日本の長い歴史を感じられる場所です。
fng.or.jp

平安時代前期に摂関政治の基礎を築いた藤原良房の邸(染殿)や、平安時代中期に摂政・太政大臣となった藤原道長の邸宅、土御門邸がこの地にありました。

また、源氏物語に描かれる末摘花の邸宅や桐壷帝の麗景殿の女御と妹の花散里の暮らした中川邸、源氏が空蝉と出会った紀伊中川家は、苑内の桜町のあたりをモチーフに しているといわれており、往時より、貴族の邸宅が並ぶ土地柄であったと偲ばれます。

幕末には、猿ヶ辻の変や蛤御門の変が起こり、京都守護職松平容保の仮本陣になった凝華洞跡、孝明天皇の妹和宮や後の明治天皇である祐宮の誕生の地もまた苑内にあり(以下略)

平安から江戸の幕末、さらに明治まで、長きに渡って歴史に登場してくる場所です。
末摘花、花散里、空蝉のお邸のモチーフだったのかぁ。
源氏物語で、メインではないけれど、とても印象的な方々のお邸ばかりですね。
(花散里、好きです)


歴史の中の場所という印象も強いですが、今回見学してみて、「今の私たちと地続きなことを感じられる場所でもあるなぁ」と思いました。

こちらは大正天皇の即位礼のために新設された、御車寄だそうです。


こちらは御所の中でも一番格式の高い建物・紫宸殿。

天皇中心の公議政治をうたった、五箇条の御誓文を奉じたという歴史もありますが、明治・大正・昭和天皇の即位礼を行った場所でもあるそうです。


昭和天皇までは、京都で儀式を行うことが多かったんだなぁ、と解説文を読んでいて思いました。
今上天皇(旅した現在は、平成)から、東京で行ってるんですね。
ほぇ~。
と思いながら紫宸殿の外に出たら、こんな案内が。

こ、これはもしや、2019/5/1の即位の日のために…!?
そういえばもう1か月切ってるじゃん…!

と思って隣の解説文を読んだら、


高御座(たかみくら)・御帳台(みちょうだい)
紫宸殿内には、現在、中央に天皇の御座「高御座」、その脇に皇后の御座「御帳台」が置かれています。
これらは、即位礼などで用いられる調度品です。
現在の高御座と御帳台は大正2年に製作され、大正、昭和、平成の即位礼でご使用になりました。
今上陛下の即位礼の際には、東京の皇居宮殿に運ばれて使用されました。


やっぱりーーーー!!!

わーーー!!!すごーい!!!
すごいタイミングで見に来た、私ーーー!!!


いや、実際には見てないんだけど!
ていうか本当なら見れるはずなのに、今なくて見れないっていうことなんだけど!

見れない!ってことがすごい貴重なことじゃない!?
すごくない!?

と、一人で興奮してたんですが、周りはみなさんスルー…笑


ちょっと!


ちょっと!!!
(一人なので独り言)


こんなにすごいこと、生きてる内に早々ないことなのにー…

本当に、時代が、御代が変わるんだなぁ…
遥か昔の歴史と、今私が生きているこの現在が、ちゃんとつながってるんだなぁ…

と私は京都の地でしみじみと感じました。
すごいことだねぇ…
すごいことだよ…
(卒論が明治天皇絡みなことだったこともあり、一人感慨にふける)



イトザクラ、満開!

京都御所を出て、敷地の一番北側・近衛邸跡へ。

公園のようになっていて子どもたちが遊んでいましたが、そこにしだれ桜(イトザクラ)がたくさん咲いていました。


ウェザーニュース通り、満開!





あっちもこっちも、しだれ桜!しだれ桜!しだれ桜!

すごいです。
本気カメラ&三脚ガッチリな方々もたっくさんいらっしゃいました。

こんなにしだれ桜見たの、初めてだ~。
綺麗ですね~。

二条城のリベンジ、京都御苑で果たしたり!(笑)

京都の桜 女一人旅 〜1日目 二条城編〜

桜には早かった二条城

お昼の二条城は、人が多い

ホテルから二条城へは、バスで向かいました。
バスの中、混んでた…
満員乗車に慣れない海外の方のリュックが、何度も背中にぶつかり、「うっ…」と呼吸が危うくなる時も…(;・∀・)
ホテルから近かったから、バスに乗る時間が短くて助かった…


満員の車内に耐えて二条城に着いたら、チケット窓口に並ぶ列が、これまた大行列…( ゚Д゚)
こんなん見たことない…
(ちょうど人が多く来る時間にぶつかっちゃっただけだと、帰りに分かった)

入城券買うのに、15分くらいは並びましたかね…
ハイシーズンの洗礼を、最初から受けました(笑)

でも二条城は敷地が広いので、入城した後は混雑してる感じは受けなくてよかったです。


桜の開花状況

ウェザーニュースのさくらChでは、前日時点で「満開間近」となっていました。

間近なら結構咲いてるかな、と思って来てみたんですが、中に入るとこんな案内板が。



全然、間近じゃない!(笑)


「ちょっとぉ…」と不安を抱えながら中へ。


桜はどこー?

唐門は、とても荘厳ですね。

鶴や龍、獅子などの装飾が素晴らしいです。
色もとても鮮やか。

今回の旅は「桜」がメインなので、二の丸御殿には入らずスルー。
(チケットも買わなかったし)

寒さも相まって、二の丸庭園もなんだか冬のような雰囲気…

桜が少し咲いてはいる…けど…


あ、綺麗なしだれ桜が咲いている!


綺麗なピンクです~。


いや、でも一本だけな訳がない、たくさんの桜はどこだ?と城内マップを見てみると桜の園という場所が。

ここか!?と思ってそちらに足を運んでみると…

全然咲いてなーーーーい!!!(笑)


ちょっと、まだ固いつぼみじゃないですか!

ちょっと!

ちょっと!
(言う相手もいないので、独り言)


と独り言ちていたら、人が群がっている場所が…

近づいてみると、なぜか1本だけ満開に近い桜が!

白い桜だ~。
背が低く、下に流れるように咲いているので、自撮りされている方がとても多かったです。
桜に囲まれる写真が撮れていいですね♪
(自撮り下手なので私は桜さんだけを撮ります…)

とりあえず、しだれ桜に山?里?桜を1本ずつ見て、少し安心…
先へ進みます。


本丸には入ったことがなかったので、ショートカットせずに本丸庭園へ。

こちらは二の丸よりも落ち着いた雰囲気ですね。
人も少なくて良かったです。


せっかくだから天守閣跡にものぼりました。
結構高くて、京都市が見渡せました。
この上に建物があったということは、当時の天守閣からは京都が一望できたのでしょうね。

目線を下に落とし、お城の西側を見てみましたが、やっぱり桜は咲いておらず…

(西側にも桜が植えてあります)


まだ椿が咲いているし…

今日、二条城じゃなかったかなぁ…(´・_・`)

とちょっとしょんぼり。


本丸より西側は人も少なく静かな時間を過ごせたり、石垣の石の大きさに「おぉー!」と感動したり、それはそれで楽しかったんですが…

でも、今回は「桜」がメインだし…桜2本だけでは…

と思いながら、清流園のほうへ向かうと、、、


桜がっ!咲いている雰囲気が…!!






桜だ!桜だ!


最後の最後に、やっとまとまって咲いている桜が見れました(笑)
満開にはほど遠かったですが、なんとか桜を見ることができました。
寒さの中ではまずまずのスタート…でしょうか(^^;


曇ってきた空に期待と不安を抱えながら、次の場所・京都御所へ向かいます。

京都の桜 女一人旅 〜1日目 出発&ホテル編〜

久しぶりの京都一人旅!

平日の朝、早い時間に出発したかったので、満員電車を避けるべく小田原からひかりに乗って京都へ向かいました。
おかげで人に揉まれず、ゆったりと電車に乗って小田原駅に着きました。
満員電車は仕事の時だけでいい~(笑)

朝ごはんを新幹線の中で食べたかったので、新幹線改札前にある箱根ベーカリーでパンを買いました。
xn--lckxe4btdc5595f1q2a.com

出勤途中の方も買っていて、人気でしたね~。
有名なクロワッサンは販売中止中で買えませんでしたが、「ジュワ~とカリっと塩のパン」と「アスパラソーセージ」を買いました。
(写真は、ない)

どちらも美味しかった~!

小田原から新幹線乗る人、結構多いんですね。
外国の方が多かった印象。箱根に行って、そこから西へ行く人が多いのかな?

あっという間に京都に到着!
ホテルへ向かいます。


京都観光は、フリー乗車券が断然オトク!

京都に到着~!!!って、寒っ!!!!

そうなんです、この週は4月なのに気温1ケタの日が続いていて、その最後の寒い日が、私が到着した日だったんです。。。
(翌日からは15度まで上がるようになった)
そのせいで、桜もちょっと遅くなっちゃったんですよね…
「咲いてはいるけど満開じゃない」って場所が多くて。
直前で回る場所を変えたり、日にちを入れ替えたりしました。

寒いことも分かってはいたので厚手のセーターを着ていたのですが、それでも寒かった!
でも晴れててよかった!

ホテルに向かう前に、3日間の旅行中に使うフリー乗車券を買いに行きます。
京都観光では、バスや地下鉄が主な交通手段になると思いますが、いろんなタイプのお得な乗車券があるので、そちらを購入すると良いですよね。
www.city.kyoto.lg.jp

購入場所は、京都駅烏丸口のバスターミナル横にあるバス総合案内所です。



私は、
「バス一日乗車券」
「地下鉄・バス二日券」

を1枚ずつ購入しました。

1日目は近場だから、バスだけ乗れればいいかな。
2~3日目は遠出の予定だから、地下鉄と京阪バスも乗れるほうがいいかな。

と考えての組み合わせだったのですが、結局1日目もバスより地下鉄を選ぶことが多かったので、
「1日目も地下鉄を乗れるほうにしとけばよかったな」と思いました。



今回、ハイシーズン+外国人観光客が多くなってから初めての京都旅行だったのですが、予想以上にバスの混雑が激しかったです。
バス停で待っていてもなかなかバスが来なかったり、来てもいっぱいで乗れなかったり、乗れても道路が渋滞していて中々進まなかったり、ということが何度かありました。

清水寺など有名どころへ行くバスの待ち列とか、京都駅のバスターミナルですごいことになってたし。
(いっそのこと、歩いたほうがいいのでは…とか思ってしまうくらいだった)


なのでこれまであまり乗らなかった地下鉄に今回はよく乗ったのですが、「バスより地下鉄のほうがいいじゃん」と感じるポイントが多かったです。

だって電車は時間通りに来るし、待っても10分だし、待ってる間はホームのベンチで座れるし、車内は空いてるし、座れるし。
(歩き回ることの多い京都では、移動で座れることが私の場合とても大事。腰が悪いから。)


あと「地下鉄・バス一日(二日)乗車券」は、割引優待もあります。
どの場所でも「お持ちですか?」とは聞かれなかったので、自分から「これ(フリー乗車券)持ってるんですが…」と言いましょう(笑)
oneday-pass.kyoto



今回の旅が、

  • ハイシーズンであったこと
  • ホテルが地下鉄の駅から近かったこと
  • 今回の行先が中心地から遠かったこと

というのもあるかもしれませんが、地下鉄・バス乗車券のほうが何かといいなぁと感じました。

オフシーズンなら、もうちょっとバスもマシだったのかなぁ。


ちなみに去年から、
バス一日乗車券は値上げ(500円→600円
地下鉄・バス一日乗車券は値下げ(1200円→900円
しています。

300円しか変わらないなら、次からも地下鉄を乗れるほうを買おうかな、と思いました。
選択肢として持っておけるなら、その方が自由度が増しますしね。

ちなみに乗車券は有効期限がないので、1日目にまとめて買いました。
※最初に使った時に、裏面の有効日が印字されます



とてもよかったホテル!

さて、今回のホテルはこちら。

スーパーホテル京都・烏丸五条
www.superhotel.co.jp

乗車券を買って、ホテルまで歩いて向かいます。
京都駅からは歩いて15~20分ほど。
東本願寺を見ながら、ひたすら真っすぐです。

四条からも歩いて15~20分ほどでしたね。


とてもキレイなホテルで、フロントの方の対応も良く、アメニティも豊富で、朝ごはんも無料なのにちゃんとしてて、とっても良かったです!
系列ホテルが全国にたくさんあるようなので、今後も旅行の際には選択肢の一つにしよう!と思ったくらい、とても良かったです。
じゃらんで見ても、どこのホテルも点数が高かったです!)


たくさんあるアメニティから、女性は1日5つまで自由に選択することができました。
化粧品関係から、パック、足に貼って疲れを癒すシート、入浴剤、ヘアターバン、体を洗うボール状のスポンジなどなど、本当にいっぱいあって、1日目はどれにしようかかなり迷いました(^^;


朝ごはんは、焼きたてパンが5~6種類くらいありました。
焼いてるところも、食べるところから見えたり。
ごはんもあって、おかずも数種類、毎日違うものが提供されていました。
納豆や海苔、おしんこ、ヨーグルト、ドリンクサーバーもあって、無料なのにすごいなぁ~と思いました。
利用している方、かなり多かったです。


地下鉄の駅(烏丸線五条駅)やバス停、コンビニもすぐ近くにあるのでとても便利でした。
オススメです♪


このときは、まだチェックイン時間前だったので荷物だけ預けて、最初の目的地・二条城へ出発です。

山形・銀山温泉 女子旅 ~2日目 温泉街散策(朝)編~

帰る日はのんびりの朝

朝ごはんは和食

朝起きてすぐ、またお風呂にいきました。
朝は体温が低いから、温泉入るとあったまって目が覚めるわー。
3回も入れて、温泉を満喫しました。

朝ごはんは、和食か洋食か選べました。
私は和食に。

これに焼き魚と、蕎麦や納豆やお漬物などが自由に取れるようになっていました。
朝からまんぷく

チェックアウトの11時までゆっくりすると決めていたので、ご飯を食べ終わった後にもうひと眠り…
温泉入ってお腹いっぱいになったら、また眠くなってしまった(^^;

チェックアウトして、宿に荷物を預けてもう一度温泉街へ向かいます。


足湯、あっつい!!!

昼間はあったかいけど、夜は冷えるので、雪の壁につららができてました。

あれ、でもなんか昨日よりも雪がなくなっているような…?

午前中は少し人が少なめでしょうか?
12時に近づくにつれ、バスツアーの団体さんがたくさんいらっしゃってました。



川の水がとても綺麗で透き通っていて、魚がたくさんいるのが見えました。

ニジマスだろうか?

昨日は入らなかった足湯に、誰もいなかったので入ってみます。

が、、、、、

熱すぎて、なかなか足が入れられない…!!!!!

なんとか入れられるようになっても、あんまり長い時間は入っておられず…

足をあげてみると、見事に真っ赤になっていました(笑)

お土産を買って、名物のカレーパンを食べたら、駅へ向かう時間になってしまったので、急いで坂を上って宿へ戻りました。


のんびりした1泊2日

帰りの新幹線は、大石田駅13:33発でした。
宿~駅までの送迎は、9:50発のみとHPに書いてあったので申込んでいなかったのですが、チェックインのとき「お帰りはどうなさいますか?」と聞かれました。
「13:33発の新幹線なんですが、駅まで行くのに何かいい方法はありますか?」とお聞きしたところ、
「でしたら今みなさんが乗ってこられた送迎の車が、12:40に宿を出るので、それにお乗りになりますか?」とのこと。

これは願ってもないお話だったので、ぜひに、とお願いさせてもらいました。
銀山温泉から駅までのバスとかも調べたんですが、あんまりいい時間がなくて「タクシーかな?」と話していたんですが、これは助かりました!
車には私たちの他に、従業員らしきおばちゃんも一緒に乗っていました。
お家へ帰るところだったようです。

駅まで真っ白な雪景色の中、白鳥が3羽一緒に飛んでいるのを見たり、「雪国だなぁ」と感じながら帰りました。

お馴染みのソフトクリームを(私だけ)食べて、

新幹線を待ち、山形をあとにして東京に帰りました。

短かったですが、のんびりゆっくりできた温泉旅でした!

山形・銀山温泉 女子旅 ~1日目 温泉街散策(夜)編~

ガス灯のともる温泉街へ

夕飯を食べて少しゆっくりした後、楽しみにしていた夜の温泉街の散策へ出発です!

宿から車を出してもらえるので、ロビーへ。
すでにそこには他の宿泊客の方がたくさん!
長靴やコートも宿で貸してもらえますが、雪がそんなになかったので私たちは自前で。

車に乗って、温泉街の入口までびゅーん。
散策時間は30分。写真を本格的に撮りたい方には、ちょっと足りないかもしれませんね。
帰りも車に乗らなければならない訳ではないので、そういう場合は自力で歩いて帰ればいいかもしれません。
坂道が難なだけで、遠いわけじゃないですし。
逆に30分も使わない方たちは、すぐに車に戻っていたようです。
私たちは30分後ぴったりに車に戻りましたが、車はその前にもう何度か宿との往復をしていて、お帰りになっていたお客さんも多いようでした。


何枚でも撮影したくなる風景

三脚なしで何とか撮影した私の温泉街の写真です。




灯りがとっても綺麗です。
昼と夜とでは、雰囲気が全然違います。
寒いけれど、なぜか雪が温かく感じられる。そんな不思議な風景です。

三脚を立てて撮影されている方もたくさんいらっしゃいました。
これは何枚でも撮影したくなりますよね。
(手ブレと戦いつつ、最終的には「まぁいいか」となるエセカメラっ子な私でも、もうちょっとちゃんと撮りたかったなぁと思った)

昼間はそこまで寒くなかったですが、夜になると冷え込みが強くなりました。
でも「手袋がしてるほうがいいかも」くらいだったんで、本来の寒さだと夜の散策は30分が限界かもしれませんね(笑)

昼に撮ったたぬきと夜も撮影して、

満足して宿へ帰りました♪


夜は部屋飲み!

宿に帰ってきてからもう一度温泉に入って、そこからは部屋飲みスタートです!
これは昼に温泉街で買ってきたお酒の一つ。

発砲日本酒で、日本酒が苦手な私でも美味しくいただけました。
(ていうか、ほとんど私一人で飲んでた)

温泉で部屋飲みって、楽しいですよね。
あのまったりした感じがとても好きです。
眠くなったらすぐ寝れるし(笑)
そこまで深い時間まで飲まずに、この日はお開きになりました。
のんびりゆっくり静かな夜でした。

山形・銀山温泉 女子旅 ~1日目 温泉・夕飯編~

露天風呂と美味しい夕飯

滝の音を聞き、雪を見ながらの温泉

温泉街の散策から帰ってきて、宿のお風呂に入りにいきました。
男女のお風呂が18:30で切り替わるそうなので、ご飯の前にひとっ風呂です。

内風呂と露天風呂がありましたが、どちらも熱かった~!
銀山温泉のお湯は、温度が高いんですね。
色は無色透明でした。
露天風呂に出ると、さっき見た滝の流れる音が聞こえてきます。
見える山は雪景色。
風情があっていいですね。
とってもいいお湯でした♪


山形牛にお蕎麦!

夕飯は、個室の部屋でいただきました。
畳なんですが椅子だったので、腰の悪い私にはとてもありがたかったです。
「ふすまで仕切られてるくらいの個室かな」と思ってたんですが、「しっかりとした個室」でした。
今夜の夕飯のお品書きは、こちら。

品数がとっても多いです!
こちらは山形牛。

おいしかった…とろけるようでした…

写真にはないですが、宿名物のお蕎麦もとてもおいしかったです。
(ただ、お蕎麦の後にご飯が出てきたので、夕飯前にお饅頭を食べていた後輩ちゃんたちは「ご飯の後に蕎麦だったら食べきれたのに…」と言っていましたがw)

お腹いっぱい、満腹満足でした!

山形・銀山温泉 女子旅 ~1日目 温泉街散策(昼)編~

レトロな温泉街

温泉街の散策マップ

宿と温泉街に、散策マップが置いてありました。

日帰り温泉ができる旅館や、共同浴場や貸切風呂もあります。
2日目は、別のお風呂でのんびりしてから帰るのも良いかも!
と、私たちも思ってましたが、宿の温泉でかなり満足したので、他には入りませんでした。
でも貸切風呂があるなんて、珍しいですよね。


宿~温泉街は、急坂!

宿から温泉街へは、坂を下っていきます。
「雪が少ない」と地元の方はおっしゃっていますが、南関東生まれ・育ちの私からしたら、道になくてもこれだけの雪の壁があれば、「すごい…!!!!」となります(笑)

「ふわ」とした雪を想像して触ってみたけど、「かたっ!」となった後輩ちゃんの手(笑)

坂道は、こんな感じです。



↑ピンクの建物があるところが、温泉街の端っこ。あそこまで下ります。

かなりの急坂!

だって、「下が○!」(by木村拓哉全力坂*1

雪を溶かすためか、坂にはずっと水が流れていました。
「スノーブーツで来なくても大丈夫だったな~」と思っていましたが、ここでやっと力発揮です(^^;

「これは夜は無理ですね…凍って滑りますもんね…」
「あぁそうか。だから夜は宿から温泉街まで車出してくれるんだね」

そう、宿泊した瀧見舘では、夕飯後の20:15に宿から温泉街まで車で送っていってくれます。
30分ほど散策した後、また宿まで車で送ってくれます。
ずっと不思議だったんですよね、宿から徒歩で10分もかからない場所に、なぜ送迎するのか…
夜にこの坂を上り下りするのは、とても危険だったからなんですね…
現地に行ってみないと分からないですね。


坂の途中、滝が見えます。

夏は滝のそばまで行けるようです。
凍らないでドバドバと流れているのも、珍しいんですかね?
この滝からの川が、温泉街の真ん中を流れています。

坂を下って10分ほど。
温泉街に到着です。


ザ 銀山温泉

「そうそう、これこれ!」と思わず言ってしまう風景が見えてきました。

「あれ、でも反対側からが"いわゆる"ってやつかなー?」などとカメラを構えながらウロウロ。





撮影モードを変えてみたり。


レトロで雰囲気あっていいですね。
同じように写真を撮ってる方がたくさんいました。


川沿いには足湯もありました。
すぐそばにお豆腐屋さんがあったので、そちらで生揚げと湯豆腐を買って立ち食いw

こちらのお豆腐屋さん、普通のお宅の一部のようで、注文するとおばあちゃんがお家の中に入っていって、
しばらくするとお豆腐持って戻ってきます(笑)

あつあつとろとろでとっても美味しかった!

途中、たぬきと写真を撮ってもらう私。



源泉?温泉?が流れてたので触ったところ、「あつっ!いたっ!」という少々痛みを伴う熱さ(笑)
この後の宿の温泉、温泉街の足湯と、すべてとてもとても熱かったです…!
通常の寒さの冬ならちょうどいいのかなぁ~。いや、温度差で余計痛いか(^^;


こちらが私たちが下ってきた坂と反対側の温泉街の入口から見た風景。

端から端まで、歩くだけだったら5分ほどで歩けちゃうくらいの小さな温泉街です。

でも、お土産屋さんや和菓子屋さん、カフェなどがあり、とってもこじんまりとしていましたが、散策するには楽しかったです。
最後に、夜に部屋飲みする予定だったので、お酒がたくさんあるお店に入ってどれを買おうか思案。
「県外に一切出ないお酒」とか「今の時期にしか手に入らないお酒」とか、おじさんに色々と教えてもらいながら3つ購入!
「ここにしかない」というものが多く取り揃えられていて嬉しかったなぁ~。
おつまみになりそうなお漬物とかも買いました。


散策を終えて、宿へ坂を上って帰ります。
が、これが本当にキツかった…
運動不足にはこたえる…息切れしながら、宿に到着です…
温泉に、入る、ぞ………

*1:2009/1/31放送「SMAPがんばりますっ!!」内で、日本坂道学会副会長・タモリさん推薦の港区の50の坂を1日で走った木村くん。その際急坂を全力で走った後に言った一言が「下が○(マル)!」。急坂には滑り止めの舗装として、○のマークがたくさんついていて、「下が○の坂はヤバイ…(走るのがキツい)」と言っていた。