まったり旅日記

まったり旅日記

旅行の記録です。国内海外問わず。ディズニーSMAP歴史が好きです。

徳島 女一人旅 〜3日目 帰宅編~

徳島旅行 おしまい

大塚国際美術館を堪能し、徳島をあとにします。

美術館から旅館に戻るときは、朝とは打って変わっていい天気になっていました。

この海ともお別れか~。


レンタカー返却

レンタカーの返却は、空港店にしていたので、鳴門から徳島市へ戻ります。

ほぼ一本道だし、30分かからないくらいなのでゆっくりと。
レンタカーショップに着いたら、「このままこの車で空港へお送りします」とのこと。
助手席に乗り換えて、空港まで車でびゅーん。
(3分くらいだけどw)


搭乗時間までは、おやつタイム

余裕を持ってレンタカーの返却時間を決めたので、搭乗時間まで1時間ちょっとありました。
空港も、まだガラーンとしてるw

なので、2Fのお土産屋さんをあれこれ見物。

甘いもの食べたいなー、と思って売店をのぞきましたが、ラーメンばっかりw
なので、お土産屋さんでお菓子を買って、展望ホールで離発着する飛行機を眺めながら、おやつタイムをしました。

買ったお菓子はこちら。

鳴門金時ポテレット

甘いスイートポテトとしっとりサブレ。
美味しかったです。

あと、これは自分用に買っていたお土産。

鳴門のうず芋

甘かった!激甘!
これだけで食べるのは、私はちょっとキツかった(^^;
美味しいんだけど、美味しいんだけどね!

「これは、バニラアイスと一緒に食べるといいかも…」と食べた後に思ったので、
手荷物検査後、まだ搭乗開始まで時間があったので、ソフトクリーム食べました(笑)

最後になって、食欲にスパートかけるw

でも、空港のソフトクリームって、すごいかたいんだよね…


楽しかった徳島!

飛行機に乗って、1時間ほどで羽田に到着。

あっという間の3日間で、思いもよらない徳島旅でしたが、とても楽しく過ごすことができました♪
また機会があれば行ってみたいな~!

徳島 女一人旅 〜3日目 大塚国際美術館編~

大塚国際美術館って?

徳島で観光地を調べていると、必ず出てくる大塚国際美術館
o-museum.or.jp


かなり広い。
美術に興味なくても楽しい。
見る価値アリ。

とあちこちに書いてあったので、美術館はあまり好きではないのですが、行ってみようと思いました。

美術館って、苦手なんですよね…
何をどう見ればいいのか分からなくて…
何がどうすごいのか分からなくて…

博物館は好きなんですけどね…

という私でも、大塚国際美術館行ってみたらとっても面白かったです!
「時間が足りない!」と思うほど。


大塚国際美術館は、大塚製薬が創立75周年の記念事業として設立した美術館です。
大塚製薬は、鳴門が発祥の地なんだそうです。

この美術館の特徴は、
「世界の有名な名画や壁画、時には空間や遺跡を、オリジナルと同じ大きさで、陶板で複製し、展示している」
というところです。

陶板、はいわゆる陶器ですね。
器じゃなくて、板状ですが。

知的財産権を買い取って、オリジナルをそのまま複製し、展示する」というのは、とてもユニークですよね。

世界各国の有名な芸術作品が集まっているので、この美術館で世界旅行ができてしまう!
本物なら近くで見れない、見れても一瞬、触れない、写真撮れない、ですが、
ここなら近くでゆっくり見れて、触ることもでき、写真を撮ることもできるのです。

しかも時代ごとに展示してあるので、とても分かりやすいです。

すごいですね~。
美術に興味がない人でも「この絵知ってる!」というものがたくさんあると思います。
ぜひ、行ってみてほしい美術館です。


朝ごはんを食べて、美術館へ

朝ごはん付だったので、夕飯と同じレストランで朝ごはんを。
朝ごはんも美味しかったです。

写真にないですが、やっぱりお味噌汁のワカメが美味しかった!

美術館までは、旅館から歩いて5分ほど。
美術館は9:30開館なので、旅館でゆっくりすることができました。

チェックアウト時に、
大塚国際美術館に行くのですが、車を駐車場に置いていってもいいですか?」と聞いたところ、
「かまいませんよ」と言っていただいたので、軽装で行くことができました。

美術館博物館は、思いのほか歩くので、身軽なほうがいいですよね。

旅館を出ると、怪しい雲行き…

雨降りそう…
(実際、美術館にいる時にちょっと降ったっぽい)

歩いてすぐ、大塚国際美術館が見えてきました。

バスが何台か停まっています。

学生の社会科見学やら遠足やらが多かったです。
朝早い時間ならば、そういった子たちもいないので、ゆっくり静かに鑑賞できると思います。
昼頃にかけて、一気に人が増えたように感じました。
館内広いので、団体で動かれてるところを避ければ、ゆったり見れますが。
ほら、学生の時って、こういうところ退屈だから、アレじゃないですか、ね…(^^;

ちなみに、再入場も可能だそうなので、途中、渦潮を見に行くのもアリですね。


無料のツアーガイドがおすすめ!

チケットを買って、入館!

と、早速、ながーいエスカレーターが。

このエスカレーター、1分30秒(だっけか?)かかるそうですw

鳴門公園の中にある美術館なので、高い建物をつくることはできないそうで、
入口は山のふもとで、B3~B1は山の中にあるそうです。
作ってから、埋め戻した、って言ってたかな、確か。

エスカレーターを上がると、真正面にドーンと現れるのが、システィーナ礼拝堂の複製です。

空間まるごとの複製展示…

す、すごい…

と最初からすごい衝撃を受けました。

「この美術館は、こういうことなのか…」という理解にもなりました(笑)

と、スタッフの方が、
「10時からのガイドツアーが始まります。参加される方は礼拝堂の前のほうにお座りになってお待ちください」
と。

音声ガイドを借りようかな、とも思ってたんですが、「ツアーガイドがあるならそのほうがいいかも」と思って参加することにしました。


私はシスティーナ礼拝堂だけのガイドかと思ってたんですが、全然違いました。
案内を見れば分かることなんですが、私が参加したツアーは、
「B3~B2 古代・中世~バロックルネサンスまでの、約2時間のツアー」
だったんですね(笑)

システィーナ礼拝堂の入口にあったパネルに、ちゃんと書いてあったのを後で発見しました(笑)

ただ、無料のツアーなので、途中参加・途中離脱アリですし、休憩もあるので、自由度は高いです。
実際、B3の古代・中世を1時間ガイドしてもらった後、休憩を挟んでB2のバロックルネサンスになったら人が減ってました。
みなさん、お疲れになったんでしょう(笑)

ツアーはいくつか用意されていますし、「人気作品ベスト10」をまわるツアーなんかもあるので、いいですね。

私みたいにあまり詳しくない人にとっては、人気があるものや有名なものをピックアップしてもらえて、楽しくお話が聞けるので助かりました♪

で、結果「時間が足りない!午後もガイドツアーに参加したいけど、それをしてたら時間がなくなる!」となりました(笑)


どれもこれも圧巻!

たくさんある展示品の中から有名なものを写真に撮ってきたので、ご紹介。
いや~、本当に有名なものがいっぱいだった!


システィーナ礼拝堂

バチカン市国にある、システィーナ礼拝堂の環境展示です。

大学の卒業旅行でイタリアに行った時に訪れましたが、サン・ピエトロ寺院の中に入った記憶はあるけれど、
システィーナ礼拝堂に入った記憶がない…

そんなことってある?笑
ただ、観光客がすごく多くて、寺院に入るのも大変だったことは覚えてる…
ツアーだったから、時間の関係でなかったのかなー。

こちらは天井の「創世記」も、正面の「最後の審判」も、すべてミケランジェロ作です。

天井絵の依頼が先だったそうですが、最初ミケランジェロは嫌がったそうです。

「俺は彫刻家、絵なんて嫌だ」っていう(笑)
レオナルド・ダ・ヴィンチとも、仲が悪かったですし、何となく納得(^^;

でも、彫刻家らしく、「最後の審判」は裸体で筋肉ムキムキの神が(笑)

天井絵のほうは、アダムとイブのお話からノアの箱舟のお話が描かれています。

アーチ部分に描かれている、一番美しいと言われる「デルフォイの巫女」は、下に原寸大での展示もありました。

ガイドさんいわく、
「近くでみると分かりますが、体のバランスがおかしいですし、歯はすきっぱ。ここで見るととても美しくは見えませんが、15m下から見上げたときに、そしてアーチ状になったときに美人に見えるように計算して描いたミケランジェロは、やっぱりすごいですね」
と仰ってました(笑)

ずーっと上を向いて描いていて、時には落下したこともあるそうで、ミケランジェロはかなり体を痛めたらしいです。。。
ほんと、大変ですね。。。

ちなみに、2階部分からも見ることができるので、天井絵をより近くから見ることができます。

本物の礼拝堂では見れない景色ですね。



フェルメール

日本人が大好きなフェルメール

謎の多い方だそうで。。。

作品も、小さめだったなぁ。


エル・グレコの大祭壇衝立画


こちらは戦争によって絵がバラバラになり、完成当初の状態は分からないため、推測して作られたものだそうです。
だから、世界でここでしか見れない。

こちらがこの美術館で一番お金がかかった作品だそうで、
ほとんどは知的財産権の買い取り金額。
そして額縁がとーってもお高いのだそうです。
(確かどちらも億単位だった…すぎょい)


マルタン聖堂

こちらは、環境展示。聖堂の空間が再現されています。


失われた時代・中世につくられた聖堂です。

顔がみんな同じ感じで、平面的ですよね。
中世は、みんなこんな感じなんだそうです。
漫画みたい、というか。
棟方志功の版画に似てるような気がしませんか?」とガイドさんが。
確かに!

聖ニコラオルファノス聖堂

こちらも環境展示。青が印象的な空間です。


入ってすぐの場所に描かれているのが、聖ニコラオス

サンタクロースの元となった聖人です。

欠けている部分や剥がれている部分も忠実に再現しています。
これが全面きれいな青だったときは、さぞかし鮮やかで綺麗な聖堂だったんだろうなぁ。


秘儀の間

イタリア・ポンペイ遺跡の中にある別荘の中の広間の環境展示です。
こちらは対照的に真っ赤な空間。


ポンペイも行ったけど、ここは見なかったなぁ(そんなんばっかw)
ポンペイ、広いですからね。
床のモザイクも、今見てもオシャレですね。

ここに描かれている絵の内容の解釈は色々あるそうなんですが、
「女性が子どもを授かるための儀式」という説に則り、ガイドさんが詳しく説明してくれました。

ポンペイ、また行きたいなぁ。


石棺

確か、ローマ時代の石棺。

中に描かれた絵は、壁にも展示されていて、見やすくなっています。

この時代、お金持ちや位の高い人たちは美食「美味しいものをとにかく食べる、吐いても食べる、吐いたらもっと食べれる!」という今では考えられないようなことをしていたそう。(テルマエロマエにも出てきたな、そんな話が)
ベッドから動かないで食べる、吐く、食べる…意味わからん(笑)
当然、ベッドの下は汚くなってしまいます。
で、それを少しでもごまかそうと、床に描かれた絵がこちら。

右上は、ウニの殻ですかね?
ねずみまで、とてもリアルに描かれています。
「ごまかせるかどうかは別として(笑)、こういう絵から、当時の人たちが何を食べてたかが分かる」というガイドさんの話になるほど~と思いました。


スクロヴェーニ礼拝堂

ラピスラズリが使われたとても綺麗な礼拝堂です。


礼拝堂の中は、聖歌が小さな音でかかっていて、とても神聖な気持ちになりました。


こちらも中世の作品ですが、この「最後の晩餐」を見て分かるように、テーブルを囲むように人が座って描かれており、
それまでの平面的な絵からの脱却、ルネサンスの幕開け、という大きな意味を持つものなんだそうです。

それにしても青が綺麗~。


受胎告知

いろいろな人が描いた受胎告知が、一か所にまとめて展示されていました。

こちらは、アンジェリコ・フラという方の描いたもの。

美智子様が好きな絵なんだそうです。


これは、レオナルド・ダ・ヴィンチの受胎告知ですね。

有名~。
鳥のような羽がやっぱりすごい。

マリアの右腕の角度は、正面から見るとおかしいですが、斜めから見るときちんと見えるのも、復元されています。

数学を勉強している学生さんが、ここに来てダ・ヴィンチの作品を見ながら数学の勉強をされるそうです。
黄金比とかが絵画の中に使われているのは薄っすら知っていますが、「絵を見ながら数学の勉強…」ということが、あまりイメージがつかなかった…笑


小椅子の聖母

ラファエロの作品。

エスを抱きしめるマリア、とヨハネ


ヴィーナスの誕生と春

ボッティチェリの超有名な作品。

これはフィレンツェで見た!(やっと見たことのあるものがw)
どちらも、私の想像よりも小さかったんですよね。
もーっと大きい絵なのかと思ってた!
ウフィツィ美術館で見たときはすごい人が多くて、あまりゆっくり見れませんでしたが、ここではゆっくりと、一人で見ることができました。


最後の晩餐

レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐。
これは見れなかったんだよね、ミラノで…閉館日でさ…
現地で見るには予約も必要ですが、じーっくりのーんびり見ることができました。

ここでは、修復前のものと、20世紀後半に行われた修復後のものが、向かい合わせで展示されています。

修復によって、よりハッキリと、そして鮮やかな色彩がよみがえったことがよく分かります。

過去の修復では、加筆が行われていて、レオナルドが描いた元の絵からだいぶ変わってしまっていたそうなのですが、
20世紀の修復では、レオナルドが描いた元の状態へ戻す作業が行われたそうです。



この修復によって、テーブルの上に魚料理が乗っていることが分かったり、キリストの口が開いていたことが分かったそうです。
また、一点透視図法(遠近法)の消失点の釘打ちした跡が、キリストの左のこめかみにあったことも分かったそうです。
消失点から斜めに糸を張って描いていったそうです。

ユダだけ光が当たってないのもよく分かりますね。

絵を部屋の左隅と右隅から見ると、遠近法の感じがよく分かりました。


モナリザ

「よく、実物を見たことのある方は、『小さかったわ~』と仰いますが、実はそんなに小さくないんです」
とガイドさんが仰ったように、確かにモナリザ、小さくなかったです。

ルーブルでは、ガラス4枚&離れた柵越しに見るから「小さい」と思ってしまうそうです。

至近距離で見れるこちら、いいですよね。
とても綺麗で、薄いベールを頭に纏っているところまで、よく見ることができました。


夜警

レンブラントの作品。

元々、夜警というタイトルで描いたのではなく、市民隊の射撃隊を描いたそうです。
が、仕上げ剤?を塗ったら黒くなっちゃったので、夜警と呼ばれるようになったそうです(笑)


ラス・メニーナス(女官たち)

なんとなく見たことのある絵…くらいの認識でしたが、人気のある作品だそうです。

真ん中のマルガリータちゃん、締め付けの強いドレス着せられてて大変そう…


ルイ14世の肖像


こちらも有名ですね。
朕は国家なり
授業で聞いたときは、「すごい自信家だな…」とネガ子な私は驚愕したものです…笑

バレエをやっていて足に自信があったそうで、この肖像画でも足をキレイに見せています。
低めの身長を少しでも高く、なのか、足をよりキレイに見せるため、なのかは分かりませんが、ヒールの靴も履いています。
ロココっぽいですね。


キリスト昇架

こんな案内が、館内に。

ネロがずっと見たかった、リュベンスの絵です。

最終回の最後のシーンは、この絵ではなく、「キリスト降架」のほうだそうです。
実際は、大聖堂の中には両方の絵があるそうです。


ゴヤの家

裸のマハ、着衣のマハ等と一緒に、ゴヤの家が環境展示されていました。








迫害に備えての隠棲だったそうで、とにかく暗いです…
怖いです…

鳥肌立ちました…


ゴッホ・7つのヒマワリ

まだ始まったばかりだった展示が、こちら「7つのヒマワリ」です。

開館20周年記念行事として、ゴッホの花瓶のヒマワリ全7点を復元し、一同に見れるように展示していました。

ゴッホのヒマワリって、何点も描かれているんですね。

今展示している場所も、アメリカやオランダ、ドイツ、イギリス、日本と世界中。
個人所蔵のものもあるそうです。
また、戦前日本にあり、戦争で消失してしまったものも、今回復元したそうです。

7つそれぞれ並べてあるので、違いを楽しめました!






でもやっぱり、損保ジャパンの美術館にあるヒマワリが、一番なじみ深かったなぁ(笑)


マネ、ルノワール、モネ、ミレー、ゴーギャン

このあたりはもう、時間がなくて駆け足だった…










見たことある!知ってる!よく展覧会やってる!

ていう作品が多かったです(笑)


叫び

ムンクも一か所にまとめて展示してありました。

ガイドさんがお話してるのを聞きかじったのですが、
ムンクは病(精神的なもの?)を患っていて、叫びを描いたときは自分でも「おかしいんじゃないか…」と思ったそうです。

よかった、この絵見てそういう感想持つの、間違ってないんだ…笑

ちなみにこちらも、ムンクの作品。

作風が違いすぎる…!


マリリンの二連画

みんな大好きアンディ・ウォーホル

私も好き。


ゲルニカ


ピカソの作品ですね。
実際に美術館にきて、この復元作品をチェックしている写真もありました。
大きかったな~。


大睡蓮

モネの大睡蓮。



睡蓮って、多数の作品があるんですね。
こちらは、オランジュリー美術館にある「大睡蓮」だそうです。
柳が描かれていたり、日本的な感じもしますね。

外で陽の光を浴びた睡蓮を見ることができます。



現代の作品

慎吾の作品が置いてあっても、何ら違和感のない作品群でした(笑)

古代・中世・ルネサンスバロック・近代・現代と見てきて、表現するものの多様性とか、表現方法の広がりみたいなのを感じました。

なんでもアリだな、現代!笑




また行きたい美術館

ながーい記事になりました。。。ほんと、半日じゃ足りなかった。。。

恐ろしいのが、今回私が写真に収めてきたこれらの膨大な作品たちは、あくまでも一部であって、実際の展示品はもっとある、ということですね。。。
古代なんて、ほとんどウォークスルーしちゃったけど、
ヤマザキマリさんの「オリンピア・キュクロス」を読んでたから、
「あぁ、壺絵も気になる…」と後ろ髪を引かれましたし。
(実際、テルマエ・ロマエツアーとか、この美術館でやってたらしいw)

また徳島に行く機会があれば、まる一日、この美術館を楽しみたいなぁ、と思いました。

徳島 女一人旅 〜2日目 旅館で夕食編~

大鳴門橋が見える旅館

淡路島から高速を飛ばして、大鳴門橋のふもとまで戻ってきました。

今日の宿はこちら。


鳴門海月別亭シーサイドホテル鯛丸海月
taimaru-kaigetsu.com


オーシャンビューの和室で、夕食「漁師のよくばり御膳」付プランです。

大塚国際美術館のすぐ近く、海沿いにある旅館です。


旅館とホテルのミックス

旅館といっても、最近リノベーションしたばかりなのか、ホテルと旅館がミックスされた感じの館内&室内でした。







たぶん、前は仲居さんがいらっしゃったんだろうなぁ、という感じです。


それにしても、一人には広すぎるw
洋室もあるのですが、ツインなので和室にしたんですよね。
結果的に、畳でごーろごろできたのでよかったですが。


ただ寝るときに難が…
私は腰が悪いんですが、敷布団が致命的に薄い(;゚Д゚)!

下に何も敷いてないのかと思うくらい…
この薄さは学生時代、一人暮らしの友達の家に泊まったときに寝た布団並みだ( ゚Д゚)笑

最初は我慢しようかと思ったのですが、もう畳に直に寝てる感じでどうにもこうにも腰が痛かったので、
押し入れから掛布団を出して、一番下に重ねて敷きました。(掛布団のほうが厚みがあった)

それでだいぶマシにはなりましたが、旅館でこれはちょっとなぁ…と。
しかも一人だったから布団に余りがあったからいいものの、余りがない人数だったらわざわざ人呼ばなきゃいけなかったのでは…

睡眠は大事なので、改善してほしいなぁと思いました。
(この時、「昨日のホテルに2泊でもよかったかも…」と思いました。あっちはシモンズ製のベッドで寝心地よかった…)



ただ室内はとっても綺麗で、過ごしやすかったです。
WiFiは、遅くて使えませんでした…

部屋からはもちろん、大鳴門橋が見えます。

こっちは、朝に撮影。

あんまり変わらない(笑)


チェックインの時、夕食の時間を18時/18時半/19時(19時半もあったかな?)から選べたので、私は19時でお願いしました。
夕食までまだ時間があるので、大浴場でひとっ風呂。
温泉ではないですが、広いお風呂は気持ち良かったです。
露天もあり、大鳴門橋が見えます。
外が真っ暗の中、漁に出ていく船の明かりも見えました。



夕食のよくばり御膳は、鯛づくし!

夕食の時間になったので、1Fのレストランへ。

私以外にも、お一人のおじさまがお2人ほど。
それと年配のご夫婦2組、アジアからの旅行者のグループと、それなりに人はいました。
店内が広く、1テーブルも広いので、あまり一人でも気になりませんでした。


今日のお品書きはこちら。

鯛が多い~♪

お刺身美味しい!

鳴門金時の天ぷら、甘い!
鯛の天ぷら、珍しい!

こういうお饅頭、大好き!

茶碗蒸しにもワカメ!

鯛のあら煮。

でかっ!
と思って最初気づかなかったんですが、

めっちゃ顔( ゚Д゚)!

※下に身の部分があります

黙々と、あら煮を食べる。。。
カニと同じで、無言になっちゃいますね。。。
(そもそも一人だから無言だけど、頭の中も無言になっちゃう)

そして鯛めし!

多い!多すぎるよ!笑

お米を残すのはとてもしたくないことなのですが、さすがに無理だった…
4杯分くらいあるんだもん…
でも美味しかった!

デザートはイチゴのプリンだったかな…
(苦手だけど、なんとか食べた)


明石焼き食べなくてよかった…」
と思うボリュームでした(笑)


美味しかった~。
レストランには単品もあり、単品でしゃぶしゃぶと鯛めしとお酒を頼んでいらっしゃるおじさまもいらっしゃいましたね。
女性なら夕食付のプランにせず、単品でも十分かもしれません。
でもコースも美味しかった!


淡路島の地ビール

部屋に戻ると、布団が敷いてありました。
料理を食べながら、すだちサワーも2杯ほどいただいたんですが、あわじ花さじきで淡路島の地ビールを買ったので、お部屋で飲みました。
awajibrewery.com

4種類くらい売られてたかな?
全種類はなかった気がする。

この中から一番飲みやすそうなピルスナーを買いました。

うん、飲みやすい!
クラフトビール結構飲んでるけど、味の違いを説明できるほどは分からない(^^;)

一人でお部屋でチビチビ飲んで、もう一回お風呂に入りに行って、この日はおしまい。

明日は最終日です!

徳島 女一人旅 〜2日目 淡路島ドライブ編~

鳴門と淡路島はご近所さん

渦潮を見た後は、淡路島へドライブです。
大鳴門橋を渡れば、そこはもう淡路島!

2日目の宿が旅館で夕食付だったため、夕方には鳴門の宿まで戻らなくてはなりません。
なのであまり寄り道はできませんでしたが、淡路島の大きさを体感することができました。


淡路島は大きい!

「島」というのでそんなに大きくないのかな、と思っていましたが、大鳴門橋明石海峡大橋(本州と淡路島を繋ぐ橋)まで高速で1時間ほど。
結構大きいですね。
日本の島の中では、5番目の面積の島だそうです。


島なのでまわりはもちろん海に囲まれていますが、高速は山の中を走っているため、あまり島感はありませんでした(笑)
道も広く、交通量も多くないので運転しやすかったです。
が、照明がなかったので暗くなってからはあまり運転したくないですね(^^;
(中央道もあまり運転したくない人なので…東名の近くでよかった…)


鳴門ICから高速に乗り、最初に目指したのは「淡路SA」です。

淡路島を、一気に縦断です!


淡路SA 上りでお目当てのもの発見!

淡路SAまで、1時間ほどで無事到着!


淡路SA 上り
淡路SA 上り | SA・PAを調べる | はしやすめ


淡路SAは、上りと下りを行き来することができます。
下りには、観覧車があったりドッグランがあったりするそうです。
これは、上りSAから見た、下りSA。


本州と淡路島を繋ぐ明石海峡大橋が、展望台からキレイに見えます。


「本州は都会だなぁ…(笑)」


改めて見ると、街やビルがすごいですよね(笑)
明石、神戸、晴れていると大阪のあべのハルカスも見えるそうです。


景色を楽しんだ後は、お土産を見に。

見事に玉ねぎだらけ(笑)

あと気になったのが、牛乳を使ったお土産が多いこと。
淡路牛は聞いたことあるけど、牛乳も有名なのかな?
「SA限定 淡路島ミルクロール」の文字には、とっても心が惹かれました(;・∀・)
が、冷蔵商品だったので諦め…

そう、私の目当てはそれじゃない、食べ物じゃない…


あるかな、あるかな…

と売場をキョロキョロ。


・・・・・・・・・!!!

あったぁぁぁぁ!!!

LuLuLun(ルルルン)の瀬戸内限定「レモンの香り」!!!

ハワイに行ったとき友達に教えてもらて、ハワイ限定のルルルンを買ったんですが、すごくいいんですよね(*´▽`*)
今回徳島に行く、ということで「だったら瀬戸内限定ルルルンが買えるのでは!?」と友達と話していたんです。
lululun.com


が、徳島駅のマツキヨには置いておらず。。。

「やっぱり瀬戸内に面してないからかなぁ(;´・ω・)」
「でも、淡路島ならもしかしてあるかも!」

という一縷の望みにかけて、やってきたのです。

そして予想通り、売られていました~( ̄▽ ̄)v

公式サイトの販売店にはないんですけどね(笑)
店舗一覧-フェイスマスク ルルルン【公式】


「人気商品なのでSAや道の駅には置いてあるだろう…岡山と広島だけな訳ない…」
と勝手に思っていたのが、当たりました(笑)


ちなみに、帰るとき徳島空港でのお土産屋さんでも聞いてみたのですが、

「入荷があれば置きますが、今は在庫がなくて…置いてもすぐなくなっちゃうんですよね(^▽^;)」

と言われました。
なので徳島空港では確実にゲットできる可能性は低そうです。

使った感じ、ハワイのプルメリアと比べてサッパリしてる感じでした♪
これもまたいい♪


道の駅 あわじ

高速を降りて、SAのすぐ近くにある「道の駅 あわじ」へ行きます。


道の駅 あわじ
userweb.awaji-bb.jp

明石海峡大橋が、真下から見ることができます。

あとは食べ物屋さんが多かったかなぁ。
外の屋台は閉まってるところが多かった…

明石焼きが大大大好きなので、最後まで食べるかどうか悩みに悩みました。。。
(昔、明石焼きだけ食べにわざわざ明石まで行ったことある人)

でも、旅館の夕食は一般的に量が多いし、玉ねぎの天ぷらも食べたいし…と大人の判断をして食べるのをやめました(´・ω・)

うー、でも食べたかった…!(一人で10コ入りは無謀やで)


あわじ花さじきのコスモス畑

道の駅の後は、下道で「あわじ花さじき」へ。


あわじ花さじき
www.hyogo-park.or.jp


ここは一年中、お花が楽しめる、無料のお花畑です。
北海道なんかにはよくありますね。


ちょうどサルビアとコスモスが咲いていて、とっても綺麗でした。






コスモス畑をバックに、インスタ映え~な写真を撮っている人が多かったですね。

雲が多いので分かりにくいですが、丘(山?)の上にあるので海も一望できて気持ち良かったです!


近くの牧場の乗馬体験で、馬と散歩に来ている方もいらっしゃいました。


あとここは、NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」の最終回のロケ地でもあるそうです。

あぁ、このシーンとっても良かったなぁ…

春の菜の花が特にキレイらしいですよ!


お花をたくさん見て、たくさん写真を撮った後は、売店へ。
ソフトクリームを食べている人が多かったですが、ここはブレずに天ぷらを(`・ω・´)

いっぱいネタがありますが、ここはやっぱり玉ねぎの天ぷらをいただきます。

うん、美味しかった!
けど、甘味はちょっとよく分からなかったw


いろんな景色が見れて、とてもいいドライブでした!
さぁ、暗くなる前に鳴門まで戻ります。

徳島 女一人旅 〜2日目 お昼ごはん編~

鳴門の渦潮に揉まれた鯛!

鳴門は、鳴門海峡の渦潮に揉まれた鯛も有名だそうです。
www.awanavi.jp

身が引き締まったぷりぷりの鯛、食べてきました!


気分は、孤独のグルメ

渦の道を出て右側に行くと、千畳敷展望台があります。
ここからの大鳴門橋は迫力があります!

集合写真を撮る用の台も用意されていました。


展望台のまわりには、お土産屋さんがいくつか。
その中の一つ、「うづ乃家」でお昼ごはんを食べました。


うづ乃家
うづ乃家 鳴門観潮土産、御食事処、売店


ガイドブックに載ってたのと、食べログの評価が高かったので、「お昼はココ!」と決めていました。
食事処は、お土産屋さんの2階。

恐る恐る階段を上がると、12時前だったからか、あまり人はおらず…
ただ、奥のテーブル群は、団体客用にキープされているようでした。

「観光地の食堂」って感じでしょうか。
気分は孤独のグルメです(笑)


注文は、もちろん鯛丼!


窓側の席だったので食事がくるまで外を眺めていたら、観光バスで来たおじいちゃんおばあちゃんたちが続々と。
展望台のところで集合写真を撮影し、食堂の店員さんが説明をしています。
どうやらこれから渦の道を見てきて、戻ってきた人から奥にキープしてあった席で食事のようです。
「うちの社員旅行も、あんな感じに見えてたのかなー」と辞めた会社のことをちょっと思い出したり(゚∀゚)


と、あまり待たずに、鯛丼が来ました!

おぉ!鯛の刺身の枚数が多い!

お汁の中にも鯛が入っているそうで、「そちらは骨があるから気を付けてくださいね」と言われました。

さっそく、鯛丼の鯛を一口。


"ぷりぷり"というか、"ぶりっぶり"や( ゚Д゚)!!!


すごい!身の引き締まり方がハンパじゃない!!
なかなか飲み込めない!笑


そして、ご飯にかかっているタレがとってもおいしい!
お汁のワカメも、やっぱりおいしい!


ここにして良かったです!!
美味しい美味しい鯛が食べれて、大満足でした~♪

徳島 女一人旅 〜2日目 鳴門の渦潮編~

旅の一番の目的・鳴門の渦潮を見に!

2日目は、今回の徳島旅の一番の目的・鳴門の渦潮を見に行きます!


渦潮は、よく見える時間が毎日異なります。
こちらのサイトの潮見表で事前にチェックしてから行くと良いです。
www.uzusio.com


ホテルの朝ごはん

朝食付きプランを予約していたので、1Fのラウンジで朝ごはんを食べました。
ビュッフェ形式で、徳島の郷土料理がたくさんありました。


ホテルのビュッフェの朝ごはんって、食べ過ぎちゃうので控え目にしておいた(笑)


真ん中の列が、徳島の郷土料理です。
上から、
・鳴門金時の煮物
・竹ちくわ(竹にちくわを巻いただけ、と説明書きがあった)
なすの煮びたし(元々徳島の料理だったのかな…?味は普通でしたが)
です。

あと、右上が鳴門金時のポタージュ。
ほのかな甘みでとても美味しい!

そして、お味噌汁のワカメが美味しかった!
コシがあるんですよね~。


ホテルだけど、その土地のものが食べられるっていいですね(*^^*)


レンタカーで、鳴門へ!

出発前にじゃらん経由で、オリックスレンタカーを予約しました。


昨日カフェに行く途中に営業所を見かけたのですが、
・ホテルから歩いて10分ほど
・途中に階段があった
ので、
「歩いていくのはちょっとなぁ」
と思い、1日目の夜に営業所に電話しました。


HPに、「徳島駅や周辺ホテルへ無料送迎します」と書いてあったんですよね。
そしたら「明日準備ができたらまた電話ください。待ち合わせ場所をその時に伝えるので、そこまで車で迎えにいきます」と言われました。

これは助かる!


ということで、ホテルをチェックアウトした後、営業所に電話。


徳島駅にある、阿波おどりの像が乗ったポストがあるので、そこでお待ちください」とのこと。


ポスト…あったかな?とホテルのエントランスを出ると、、、

ありました!

ホテルのエントランスの目の前に!(笑)
ほんとに阿波おどりの像が乗っかってるw


そこで待つこと5~10分ほど。
オリックスレンタカー」と書かれたバンが来たので近寄ってみる。
と、かわいい系のイケメンくんが。

おぉ!

と思ったけれど、このイケメンくん、ずっと無言・・・・・・(;・∀・)

間違ったお客さん連れてってたらどうすんだい(笑)
「到着しました」くらい言ってくれ(笑)

お店のスタッフとしては、ちょっとダメだよー(^▽^;)

と、ちょっと残念な気持ちになりました(笑)
# 余計なお世話w


レンタカーの手続きをして、お支払いをして、借りる車のところへ。
今回は、日産のMARCHでした。

ガソリン車だったから、ちょっと古めの型かしら?
ナビもすこーし古かったですね(特に問題はなかったけど)


ナビの目的地に鳴門のうずしお観潮船をセットして、オーディオにiPhoneをつないで、ドライブスタートです!
BGMは、もちろんSMAP(・∀・)♪



渦潮を見るなら、船がオススメ!

徳島駅の近くから、鳴門の渦潮が見れるあたりまでは、下道でも20~30分くらいです。
道順が複雑でないのと、道路の幅も広いので走りやすかったです。
一回ナビに惑わされて道間違えてちょっと危なかったけど、定例なので気にしない。
というか、ナビつけて間違えずに行けたことって、今まで一回もナイ(゚∀゚)


さて、渦潮を見るには、船に乗るのが一番良いと思います!

大鳴門橋の下にある、遊歩道「渦の道」から見下ろすように見ることもできることはできますが、あまりよく見えないと思います。


私は、実際に見るまで「渦潮」について大きな誤解をしていました。

渦潮って、特定の場所(1か所)に発生する渦のこと

だと思ってたんですが、違うんですね…!


渦潮ができる過程を見て分かったのですが、2つの流れがぶつかり合ってできるものなので、
あちこちで発生するんです。
流れが上手くぶつかり合ったタイミングで、渦を巻くんです。
だから「できやすい場所」はあっても、特定の場所、ましてや1か所だけ、なんてことはないのです。


考えてみれば、そりゃそうですよね。
アースラーが魔法で起こす渦じゃないんだから(笑)


という訳で、遊歩道の「渦の道」だと、潮見表の時間に行っても、遊歩道から見える範囲内に渦潮が発生していないことがあるのです。
ですが、船に乗るとその時発生している渦潮の近くまでいってくれるので、見える可能性が高いです。


実際、船に乗っていた時に航行してくれていた位置は、渦の道から離れた場所でした。
船の後に渦の道にも行きましたが、あまり見れませんでしたね…


なので、渦潮を見たければ船に乗ることをオススメします!


どの船に乗って、渦潮を見よう?

観潮船は、いくつかあります。

www.uzusio.com
www.uzushio-kisen.com
www.uzu-shio.com

出航場所やお値段、船の大きさ、予約の有無などで違いがありますが、どの船でもよく見ることができると思います!
(私が乗った船とほぼ同じ場所を、他の船も航行していたので)


私は、うずしお観潮船のわんだーなるとに乗りました!


小型の船も魅力的だったのですが、船酔いが少し怖かったので…


乗り物酔いはほっとんどしないのですが、昔イタリア旅行でシチリア島に船で行ったとき、盛大に酔ったので…
(いや、あれはそもそも荒天だったけれど…青の洞窟には到底入れないほどの雨風だった…)


運転もあるし一人なので、安全をとって大型船にしました(^^;


でも大型船でも、十分渦潮を見ることができました!


渦潮だ!渦潮だ!

潮見表によると、今日のよく見れる時間は11:00

1時間半~2時間前、1時間半後くらいまでよく見れるとのことだったので、10:20の船に乗りました。


今回乗る船は、こちら。

ちなみにこちらは、予約が必要な小型船です。

座席にある室内もあるので、寒いときや暑いときもいいですね。


船は、大鳴門橋を目指します。

橋の下に到着すると、あやしい場所が見えてきました。


なんかあそこだけ、流れがオカシイ…

そう、そこが渦潮が発生している場所なのです。


静止画で渦潮を捉えることは難しかったので、動画を撮ってみました。
youtu.be

分かるかなぁ(^▽^;)


遅い流れが、速い流れに巻き取られるように、吸い込まれるように、渦を巻いていきます。
本当に、吸い込まれていくようだった。
それが、あちこちで発生しています。

「お、渦を巻くかな?」と思っても、「あれ、イマイチだった…」とか、「おぉ、今のすごい!」とか色々なので、写真に収めるのは難しいですね(笑)
私は早々に諦めて、目で見ることにしました(笑)


船員の方が「次は反対側で見れますよー」などと教えてくれるので、お客さんが一斉移動w

おかげでよく見ることができました。
想像よりは小さかったけど(だって、アースラーの渦くらい思ってたからw)、自然の不思議な景色を間近に見ることができて楽しかったです!


大鳴門橋遊歩道「渦の道」へ

船から降りて、今度は車で鳴門公園へ向かいます。

「今度は橋の下から見下ろすように、渦潮を見るぞ!」

ということで、「渦の道」へ行きます。
www.uzunomichi.jp

「鳴門公園の駐車場をご利用ください」と書いてあったので、そちらへ向かいます。
船乗り場から、車で5分ほどです。


駐車場に車を停めると、すぐ近くに展望台があります。
が、この日はお休み…(また…)

展望台までは、「エスヒル」という東洋一(!?)のシースルーエスカレーターがあるそうで、ぜひ乗ってみたかったのですが…
www.awanavi.jp


閉まっている展望台への入口を横目に、階段を上がります。

と、大鳴門橋を横切る歩道橋が。

大鳴門橋を真上から見ることができます!


歩道橋を渡ると、「エディ」という施設があります。
シミュレーターや360度スクリーンで渦潮が見れるそうですが、「本物見たし、これから見るし、いいや」とスルー。
(前を歩く母娘の方は、エディと渦の道のセット券の勧誘にあってましたが(^▽^;))


階段を下り、坂道を下り、やっと渦の道の入口へ。



遊歩道は、450mあります!
結構、長いです!

これは橋の下。

こういうのが好きな方もいるんだろうなぁ~。


渦潮が見えるポイントまでは、たまにこんなガラス窓があります。

高いところが大丈夫な私でも、ガラスの上に足を乗せるのに最初は躊躇しました…
ちょっと怖かった(^▽^;)

でも、一度乗っちゃえば大丈夫!

でも、こういうのはヤメテホシイ。

「ガラス床にヒビが入っています。ご注意ください!!」


さて、渦潮が見えるポイントに到着!

しましたが、やっぱり何にも見えないよネー(・∀・)

でも場所によっては、小さく渦を巻いているところを見ることができました。
youtu.be

遊歩道の真下で見えることもあるのかな?
チャレンジしてみるのもいいと思います♪

徳島 女一人旅 〜1日目 夕飯編~

夕飯は、地元の居酒屋へ!

「阿波尾鶏を食べたい!」

「旅行だから飲みたい!」

「ホテルから近い駅近がいい!」

と行きついた先が、こちら。

安兵衛
www.tripadvisor.jp


酒場放浪記でおなじみの、吉田類さんもいらっしゃったことがあるという大衆酒場です。
午前中から飲める店、としても有名だそうです(笑)

お上品なお店もいいのですが、一人だとちょーっと入りづらかったり。
逆にこういう居酒屋さんのほうが、女一人でもだーれにも気にされず飲み食いできたりしますよね(笑)

先ほどいたカフェからまた歩いて徳島駅のほうまで戻り、いざ入店!


店内は活気にあふれている!

カウンター席に通してもらい、ウナギがたくさん入っている水槽の前の席へ(笑)

ウナギも名物なのかな…と思いつつ、とりあえずビールを!

「ボリュームがある」と調べたときに書いてあったのを思い出し、「あんまりいっぱいは食べられないかなぁ…」と悩みながらオーダー。

そしてきました、刺身の盛り合わせ!

分厚い!!!!

新潟とか石川に行ったときも思いましたが、お刺身とっても分厚いですよね…
関東じゃ考えられない厚み…

添えられている鳴門の名産・わかめも美味しかったです!
(でも一人で食べるには多いw)

そしてこちら、地鶏の焼き鳥!

美味しかったです~。肉が柔らかかったなぁ。

「鶏をもう少し食べたい…」とメニューとにらめっこして、追加で頼んだのがこちら。

手羽先の塩焼き

多い!!!!

でかい!!!!

選択ミスったかも!!!!(笑)


いや~、一人でこれはさすがに無理か?

と思いながら、黙々と食べて、完食しましたけれども(笑)
でもから揚げにすればよかったかなぁ~(笑)


おっちゃん達に囲まれながらビールを飲んで、お腹いっぱいになりました!
満足満足~♪


チェックしてたけど、行かなかったお店

居酒屋さんを出たのが19時。

まだ早い…と思いつつ、お腹いっぱいだし、疲れたし、で1日目はこれで終了。

でも、他にも行きたいお店をいくつかリストアップしていたので、メモとして載せておきます。



徳島ステーションブリュワリー

tokushimabrewery.owst.jp

ここはかなり行きたかった…
というか、安兵衛のあと、2軒目として行くつもりだった…
でも疲れてて、そこまで飲みたい気分じゃなかったのでやめました…

JR徳島駅の地下にある、地ビールが飲めるお店です。
川沿いにある「麦酒工房Awa新町川ブリュワリー」というお店の、別業態のお店だそうです。
www.awa-mugishu.com
(麦酒工房Awa新町川ブリュワリーにも行きたかったけど、調べたら月曜はお休みだった…)

駅のほうのお店は、サクッと飲むのに適してそうですね!


居酒屋とくさん

tokusan.owst.jp

こちらも駅近の居酒屋さんです。
徳島の名物が食べられるそうです。


海鮮市場 おらが大将

www.tripadvisor.jp

お寿司や海鮮がお得に食べられるお店です。


堂の浦 駅前店

www.tripadvisor.jp

徳島ラーメンと違う、鯛の塩ラーメンが食べられるお店です。